-インフィニット・デンドログラム- 1.可能性の始まり【あらすじネタバレ感想レビュー】(HJ文庫・海道 左近)

あらすじ

君が望んでいた冒険がここにある――

各プレイヤーの行動や性格、プレイスタイルによって独自に能力が進化するシステム<エンブリオ>。人と間違うような、確かにその世界に息づくNPCたち<ティアン>。そんな夢のようなシステムを備えたダイブ型VRMMO<Infinite Dendrogram>は、瞬く間に一大ムーブメントとなって世界を席巻し、数多くのユーザーがこのゲームを楽しんでいた。大学受験を終えて東京で一人暮らしを始めた青年・椋鳥玲二もまた、受験勉強の終了を記念して、かねてより兄に誘われていた<Infinite Dendrogram>を起動する――。

(HJ文庫より)

感想・レビュー

このライトノベルがすごい!《2018》第三位ノミネート。

うわぁ懐かしいな。

内容はVRMMO系だったので、読んでみた感じだったと思う。

多分なろう連載でしたよね?

SAOとの違いをきっと作者は意識して書いているので、毛色は違うけれど、最後の主人公がカウンター的な感じで勝つとかだったと思います。

やっぱりVRMMOって難しいんだろうなと、読んで思いました。

作者の名前がNARUTOの左近と一緒や、と思った記憶はある。笑

紹介した本