バカとテストと召喚獣【あらすじネタバレ感想】このラノ常連井上堅二のデビュー作、旧ファミ通文庫大賞受賞作!

あらすじ

「総員ペンを執れ! 」 テストで召喚戦争!? 恋ありバカあり破壊度満点の新・学園コメディ! 「こんな教室は嫌じゃああっ!!」 アホの明久は叫んだ。ここ文月学園では、進級テストの成績で厳しくクラス分けされる。秀才が集まるAクラスはリクライニングシートに冷暖房完備だが、彼のいる最低Fクラスの備品はボロい卓袱台と腐った畳だけ。 明久は密かに憧れる健気な少女・瑞希の為、クラス代表の雄二をたきつけて戦争を始める。それは、学園が開発した試験召喚獣を使い上位組の教室を奪うという危険な賭けだった!? 第8回えんため大賞編集部特別賞受賞作。

(ファミ通文庫より)

感想・レビュー

第8回エンターブレインエンタメ大賞“編集部特別賞”受賞作。(2021年現在:ファミ通文庫大賞)

このライトノベルがすごい!ノミネート歴:《2008》第八位、《2009)第三位、《2010》第一位、《2011》第三位、《2012》第五位

このラノのノミネート率がエグいことになっていますが、何より懐かしすぎます。

とにかくクラス対抗でやたら馬鹿馬鹿しい戦いが繰り広げられていた。

文体もクソもなくて、文章もあってないような感じかもしれないが、逆に小説の新しい境地を垣間見れるし、自由だなと感じました。

それが読者にも伝わって気軽に読めるので、若い学生とかにオススメですね。

なんか今書きながら思い出しかけたが、口絵あたりに漫画のコマとかありましたよね。

紹介した本