空の境界 中【あらすじネタバレ感想レビュー】(講談社文庫・奈須 きのこ)

あらすじ

新伝綺 歴史的傑作――!

“根源の渦を目指す孤高の魔術師・荒耶宗蓮(あらやそうれん)が張り巡らした、死そのものを体現化する太極の結界。あらゆるモノの死を視ることのできる両儀式(りょうぎしき)の“直死の魔眼”は、この絶無の結界を打ち破れるのか――!? もはや伝説となった同人小説から出発し、“新伝綺”ムーブメントを打ち立てた歴史的傑作――。解説・菊地秀行

(講談社文庫より)

感想・レビュー

表紙がまたかっこいいですね。

殆ど思い出せないけど物語は矛盾螺旋。

巴、荒耶宗蓮。蒼崎橙子。アルバ。辺りかな。

あの小川マンションも気味が悪く、内容も結構シビアな感じだったなと。

でもあの魔術師たちが揃うだけでやっぱり型月好きな人はどうしてもテンション上がる気持ちもめっちゃ分かります。

けどやっぱり興味深いのは巴の感情とかそのへんですね。

また読み直してみたいなと思います。

紹介した本