CATEGORY TYPE−MOON BOOKS

ライトノベル・ライト文芸

ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 3 「case.双貌塔イゼルマ(下)」【あらすじネタバレ感想レビュー】(TYPE−MOON BOOKS・三田 誠)

あらすじ 「……双子による魔術とは、たとえるならば鏡合わせの自分との融合です」 双貌塔イゼルマ。至上の美を体現する、双子の黄金姫と白銀姫。そのお披露目で起きた殺人事件は、新たな人物──アトラム・ガリアスタとその部下たちの…

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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 2 「case.双貌塔イゼルマ(上)」【あらすじネタバレ感想レビュー】(TYPE−MOON BOOKS・三田 誠)

あらすじ 「我が師に問う。──魔術における究極の美とは何か、と」 双貌塔イゼルマに住まう、双子の姫。至高の美を持つとされる黄金姫・白銀姫のお披露目に、エルメロイII世の義妹であるライネス・エルメロイ・アーチゾルテも参加す…

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Fate/Apocrypha Vol.5 「邪竜と聖女」【あらすじネタバレ感想】(TYPE−MOON BOOKS・東出 祐一郎)

あらすじ 『虚栄の空中庭園』にて、遂に“黒”のサーヴァントと“赤”のサーヴァントが激突した。夢に手を伸ばしながら、次々と散っていく一騎当千の英雄たち。 一方、“赤”のマスターである天草四郎時貞は遂に人類救済の夢に手をかけ…

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Fate/Apocrypha vol4 「熾天の杯」【あらすじネタバレ感想レビュー】(TYPE−MOON BOOKS・東出 祐一郎)

あらすじ “黒”のアサシンのマスター、六導玲霞によって瀕死に追い込まれたホムンクルス、ジークは自身も理由が分からぬままに復活を遂げた。 一方、“黒”のアサシンを追い詰めたルーラー、ジャンヌ・ダルクは予想外の反撃を受ける。…

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Fate/Apocrypha vol.3「聖人の凱旋」【あらすじネタバレ感想レビュー】(TYPE−MOON BOOKS・東出 祐一郎)

あらすじ “赤”のバーサーカーが引き起こした混乱に乗じて、まんまと大聖杯を強奪したシロウ・コトミネ。“黒”のランサーとマスターであるダーニックを返り討ちにしたシロウは、執拗に彼を追跡していたルーラー、ジャンヌ・ダルクと遂…

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Fate/Apocrypha Vol.2 「黒の輪舞:赤の祭典」【あらすじネタバレ感想レビュー】(TYPE−MOON BOOKS・東出 祐一郎)

あらすじ “黒”のセイバーの消滅という衝撃も覚めやらぬまま、ユグドミレニアの陣営は次なる戦いへと突入。 “赤”のセイバーとの小競り合いを経て、遂に戦場で“黒”と“赤”の軍勢が全面対決する。“黒”の陣営はランサーを中心に、…

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Fate/Apocrypha Vol.1 「外典:聖杯大戦」【あらすじネタバレ感想レビュー】(TYPE−MOON BOOKS・東出 祐一郎)

あらすじ かつて、冬木と呼ばれる街では七人の魔術師と英霊たちによる聖杯戦争が執り行われていた。だが、第二次世界大戦の混乱に乗じて、とある魔術師が聖杯を強奪。 数十年が経ち、その聖杯を象徴(シンボル)に掲げたユグドミレニア…

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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」【あらすじネタバレ感想レビュー】(TYPE−MOON BOOKS 三田 誠)

あらすじ 「……ある意味で、現代の魔術師とは、天使を蒐集する職業だといってもいい」 『時計塔』。それは魔術世界の中心。貴い神秘を蔵する魔術協会の総本山。この『時計塔』において現代魔術科の君主(ロード)であるエルメロイII…