ソードアート・オンライン 6 ファントム・バレット【あらすじネタバレ感想レビュー】(電撃文庫・川原 礫)

あらすじ

銃と鋼鉄のVRMMO《ガンゲイル・オンライン》で発生した《死銃(デス・ガン)》事件を調査するため、《GGO》へとログインしたキリト。 一見超美少女キャラと見間違えるアバターにコンバートされるトラブルに遭った彼だったが、スナイパーの少女・シノンのナビゲートにより、全ガンナーの頂点たる対人トーナメント《BoB(バレットオブバレッツ)》に無事参戦を果たす。 キリトは、銃が支配するこのゲームで唯一《光剣》を駆使、《BoB》を勝ち進む。その奇抜な戦闘スタイルが話題となり、徐々にゲーム内での知名度は上がっていった。 そして《BoB》決勝。数多の強敵がひしめく《多人数バトルロイヤル》の中、ついに《死銃》が姿を現す。果たして《死銃》とは何者なのか。本当に《仮想世界》から《現実世界》へ影響を及ぼすことができるのか。キリトは単身、《死銃》へと挑む!! 『ファントム・バレット』 編、完結!!

(電撃文庫より)

感想・レビュー

シリーズ史上一番頁があったと思います。いや十八巻のほうが長いか。

まあそれはおいといて、GGO編の後半戦開幕。

シノンの同級生がホラーチックな展開になって、仮想と現実が上手く交錯した話だった印象がある。

キリトは相変わらずキリトでかっこよかった。

確かSAO絡みもあって、後にアリシゼーションに持ち込むが、一旦ここで落ち着くはずだったかと。

気づいたらシノンにめっちゃ感情移入しましたね。

これはSAOヒロインだいたいそうなのかもしれないが。

やはりそういった意味では十代が一番感性的素直さはあって楽しめたんだろうなと年寄り臭いことを感じました。

また再読してみたいですね。

紹介した本