ソードアート・オンライン 13 アリシゼーション・ディバイディング【あらすじネタバレ感想】(電撃文庫・川原 礫)

あらすじ

離ればなれになったキリトとユージオはそれぞれの戦いに身を投じる――!

「咲け、青薔薇」 《公理教会》の象徴である白亜の塔《セントラル・カセドラル》、最高司祭《アドミニストレータ》の待つ最上階を目指すキリトとユージオ。 ついに二人は、《金木犀》の整合騎士アリスと再び対面する。しかし、キリトとアリスの《武装完全支配術》が暴走して塔の外壁を破壊、二人はカセドラルの外へと投げ出されてしまう。 キリトと離ればなれになったユージオは、相棒の存命を信じ、単身塔を上り続ける。そんな彼の前に現れたのは、最古にして最強の整合騎士、ベルクーリ・シンセシス・ワン。 子供の頃から憧れていた伝説の武人を前に、ユージオは青薔薇の剣を抜く。 その決闘の結末は、一人の剣士の誕生により幕を閉じる。 キリト不在の中、ユージオは整合騎士の鎧に身を包み、瞳に冷たい光を浮かべ――。

(電撃文庫より)

感想・レビュー

流石にタイトルだけでは何も思い出せず、本棚から引っ張り出した開いた。

なるほど凄い大事な回でしたし、やはり悲しい回でもあります。

ユージオが落ちて、アリスが戻ってくるという中々な回で、最後はユージオとキリトが戦うシーンは悲しみと、そんな展開になるんだ……面白い。

そして「咲け、青薔薇」がまたかっこいいですよね。

で、キリトが戦線離脱することになると。

やっぱりアリシ編の戦闘も魅力的で川原先生すごいなぁと思いました。

紹介した本