塩の街【あらすじネタバレ感想レビュー】(角川文庫・有川 浩)

あらすじ

「世界とか、救ってみたくない?」。塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。崩壊寸前の東京で暮らす男と少女に、そそのかすように囁く者が運命をもたらす。有川浩デビュー作にして、不朽の名作。

(KADOKAWAより)

感想・レビュー

第10回電撃ゲーム小説大賞’大賞’受賞。

読んだのは角川文庫版で、電撃文庫版には収録されていない話?が入っていたから、結構頁数が多かった記憶があります。

昔中学生くらいの時に、著者の作品にある「図書館戦争」を読んだとき面白かったのは覚えています。

デビュー作にもその雰囲気は微かに感じた。

面白いちゃ面白いけど、私はそこまでハマる感じでもなかったかしら。

いや塩の街っていう設定が既に面白いんですけど。

紹介した本