Fate/strange Fake 4【あらすじネタバレ感想】(電撃文庫・成田 良悟)

あらすじ

成田良悟が書き下ろす『Fate』スピンオフ、待望の第四巻登場!

十三柱の英霊達が揃った瞬間から始まった『七日間限定』の聖杯戦争。スノーフィールドは一見して平穏のまま二日目の朝を迎える。だが街は静かに、しかし確実に蝕まれていた。
全てを見通すクラス『ウォッチャー』を召喚した兵士の青年は、狂信者の『アサシン』と対峙し、そしてさらにもう一組の乱入者を迎える。
神を憎む英霊の前には『女神』を名乗る女が現れ、機械仕掛けの『バーサーカー』による猛威が魔術工房に吹き荒れる。
己の正体を求める『殺人鬼』は時計塔の麒麟児とともに、一人のか弱き少女を救うため強者へと挑む。
連鎖する衝突、日常への浸食。新たな局面を迎えた各陣営の思惑はいかに。

(電撃文庫より)

感想・レビュー

四巻もめっちゃ熱いですね。

フラットやロード・エルメロイII世たちが絡んできて、この時のフラットがまたいい。

事件簿でもまんまこの感じでしたけど、確かフラット生み出したのが成田さん何ですよね? 

だからなのかたまたまなのか、やっぱりフラット動かすの上手いなぁと読んでいて思いました。

それに桜みたいなのも出てくるし、まさに混沌。

だけど面白い。どうなってるんだこの作品。

Fateシリーズが好きな人、また型月作品にも少し手を出している人には絶対にオススメできるシリーズだと思います。

紹介した本