ざるそば(かわいい)【あらすじネタバレ感想レビュー】(MF文庫J・つちせ 八十八)

あらすじ

わたしを食べて……?

夏の日。ざるそばの出前を注文した笹岡光太郎のもとに、自称麺類寄りの魔法少女・姫ノ宮ざるそば(かわいい)が届く。光太郎が呆然としていると、いきなりざるそば(かわいい)は麺類スポンサーの契約を解除されてしまう(かわいそう)。そして、ざるそば(かわいい)の超人類的かわいさに正気を奪われた光太郎はスポンサー探しに身を投じてしまうことになるが……。待ち受けるは謎のMIB(麺インブラック)。謎の秘密結社(ABOS)。謎の醤油ラーメン(美味い)。謎の夏の甲子園(魔物)。そして――謎の魔法少女(月見そば)。はたして人類と麺類は愛し合えるのか――? ライトノベル史に伝説を刻む(予定)究極の麺類系ラブコメディ、ここに誕生!

(MF文庫Jより)

感想・レビュー

第11回MF文庫Jライトノベル新人賞“優秀賞”受賞作。

長年の積読から解放致しました。

ざるそばがざるそばしてざるそばが健気でかわいいざるそば、と自分は今一体何を読んでいるんだと幾度となく頁をとめてしまう事がありました。笑

ですが、最後までざるそばかわいいを貫き通したことだけが評価に値すると思います。

文章力は正直にありませんので読みづらさはあります。

ですが構成とイラストに安定感があったのでざるそばが最後までざるそばかわいいそして甲子園、月見そばとかに繋がったと思います。

もう自分でも何書いているか分かりません。終わります。

紹介した本