ソードアート・オンライン 9 アリシゼーション・ビギニング【あらすじネタバレ感想レビュー】(電撃文庫・川原 礫)

あらすじ

再び≪抜け出せないデスゲーム≫の幕が上がる。『アリシゼーション』編!

「ここは……どこだ……?」 目を覚ますと、キリトは、巨木が連なる森の中 ──ファンタジーの仮想世界に入り込んでいた。手がかりを求めて辺りを彷徨うさなか、彼は一人の少年と出会う。 「僕の名前はユージオ。よろしく、キリト君」 この世界の住人──つまり≪NPC≫である少年は、なんら人間と変わらない感情の豊かさを持ち合わせていた。ユージオと親交を深めるキリトだが、その脳裏にとある記憶がよみがえる。 それは、子供時代のキリトがユージオと一緒に野山を駆け回っていた思い出。そこには、ユージオともう一人、金色の髪を持つ少女の姿があった。名前は、アリス。忘れてはいけないはずの、大切な少女だった。ウェブ上で最も支持を得た超人気エピソード!

(電撃文庫より)

感想・レビュー

当時読んだときは普通に衝撃食らった感じでしたね。

まだ化けるのかこの作者、この作品シリーズはって感じでした。

アンダーワールドという世界は本当にわくわくしたし、ユージオやアリスといったキャラも出てきて、更に子供になっちゃったみたいな。

ゲーム世界よりも分からない要素も多く、圧倒的にペインアブソーバーもなく、外側のアスナたちが読者側と同じく謎だらけ。

途中で氏の見開きイラストもあって鳥肌でした。

いつもは長くて二巻で一つの編が終わっていたので、このあとこんなに長くなるとは夢に思わなかった。笑

紹介した本