錆喰いビスコ【あらすじネタバレ感想】愛する人を救うため、強弓が撃ち抜く冒険ファンタジー!第24回電撃大賞受賞作!

あらすじ

愛する人を救うため、滅びの錆を強弓が貫く 。疾風無頼の冒険譚!

『このライトノベルがすごい!2019』(宝島社 刊)文庫部門 総合・新作で史上初ダブル1位を獲得!
第24回電撃小説大賞の中で“一番ぶっとんでいる”と評された、
怒濤の≪銀賞≫受賞作!

 すべてを錆つかせ、人類を死の脅威に陥れる《錆び風》の中を駆け抜ける、疾風無頼の「キノコ守り」赤星ビスコ。彼は、師匠を救うための霊薬キノコ《錆喰い》を求め旅をしていた。
 美貌の少年医師・ミロを相棒に、波乱の冒険へ飛び出すビスコ。行く手に広がる埼玉鉄砂漠、文明を滅ぼした防衛兵器の遺構にできた街、大蛸の巣くう地下鉄の廃線――。過酷な道中で次々に迫る脅威を、ミロの知恵の閃きと、ビスコ必中のキノコ矢が貫く! しかし、その先には邪悪な県知事の奸計が――。
 愛する人を救うため、強弓が撃ち抜く冒険ファンタジー!

(電撃文庫より)

感想・レビュー

第24回電撃小説大賞“銀賞”受賞作。このライトノベルがすごい!《2019》第一位ノミネート。

序盤の独特の文体は少し読みにくかったような気もしますが、すぐ慣れていきました。

全体的に本作は、なんかよく分からないけど超王道漫画のような構成で面白かったし、色々楽しい小説でしたね。

いい意味でぶっ飛んでるといいますか。笑

今後はどうなるんだという印象が強いので、二巻も読みます。

あとやっぱり衝撃だったのが、擬音の独特な使い方ですね。

もしかしたら他の人がやってる可能性もあるのでしょうけど、少なくとも私はあのキノコのぼぐん、ぼぐん!という表現は小説では見たことはないですね。笑

紹介した本