ようこそ実力至上主義の教室へ 6【あらすじネタバレ感想】新生徒会長に南雲が就任。例年退学者を出すペーパーシャッフル試験が開始!

あらすじ

2017年7月TVアニメ放送開始!

体育祭も終わり肌寒くなりつつある10月中旬。生徒会の新旧交代式が行われ、生徒会長の座は堀北学から2年の南雲雅に引き継がれた。
新時代の到来を感じさせる中、綾小路はクラスメイトの佐藤麻耶に人気のない渡り廊下に連れて来られる。「綾小路くんって誰か付き合ってる人とかいるわけ? その、電話番号交換してよ」向けられたのは半ば告白手前の言葉。体育祭での活躍の結果、綾小路に対する注目度は大きく上昇、周囲に大きな変化が訪れていた。
そして到来する特別試験・期末テスト。例年退学者を出すペア制とペーパーシャッフルという複雑な試験にDクラスはどう活路を見出すのか。
大人気クリエイターコンビが贈る、新たな学園黙示録第6弾!!

(MF文庫Jより)

感想・レビュー

どんな学校イベントも逃げずに、真正面からよう実らしく染めていく今回は期末試験。

いやあ毎度毎度面白すぎるなと。

毎巻新キャラが出るのに嫌にならず、こいつはどんな奴なんだろうと警戒する癖は綾小路に洗脳されている自分がいるからかもしれない。

物語序盤、新生徒会長南雲の不穏な挨拶から始まり、今後より過酷な実力至上主義が始まる予感。

さらにチーム綾小路という、色々な絡みもありDクラスの関係図も体育祭後着実に変化を見せ始める。

シリアス笑いもあって良いですね。

そして最後の龍園と綾小路のメールのやりとりはワクワク感しかない。

次巻も期待!

ようこそ実力至上主義の教室へシリーズのまとめ記事です↓

紹介した本