《2013年》このライトノベルがすごい!ノミネートランキング結果発表!ソードアート・オンラインが二連覇達成?

このライトノベルがすごい!《2013年》

第十位「境界線上のホライゾン」川上稔

あらすじ

各国により分割統治された中世の神州・日本。その上空を8隻からなる都市艦“武蔵”が航行していく――。
遙か遠い未来。“重奏統合争乱”を経て、人類の命運を懸けた“聖譜”をもとに歴史の再現を行う国々。そして、さまざまな思惑と決意を胸に、未来を切り拓こうとする人々。
重なり合う中世の世界を舞台に、学生達による学園国家間の抗争が始まろうとしていた!
AHEADシリーズ『終わりのクロニクル』と都市シリーズの間の時代を描く、壮大な物語“GENESIS”シリーズ、遂にスタート!

(電撃文庫より)

第九位「サクラダリセット」河野裕

あらすじ

「リセット」たった一言。それだけで、世界は、三日分死ぬ──。能力者が集う街、咲良田。浅井ケイは、記憶の保持する能力をもった高校一年生。春埼美空は、「リセット」──世界を三日分巻き戻す能力をもっており、ケイの指示で発動する。高校の「奉仕クラブ」に所属する彼らは、ある日「死んだ猫を生き返らせてほしい」という依頼を受けるのだが……。

(角川スニーカー文庫より)

第八位「東雲侑子は短編小説をあいしている」森橋ビンゴ

あらすじ

正直な話、もう認めざるを得ないと思う。俺は――東雲侑子の事が好きなのだ。

何事にも無気力、無関心な毎日を過ごす高校生、三並英太。
楽そうだからという理由だけで図書委員になった彼は、
ともに委員を務める東雲侑子の熱のない静けさに、自分の空虚さに似たものを感じていた。
しかし偶然彼女の秘密を知ってしまったことから、自分との違いを思い知らされる英太。
だが、その秘密のために、彼女と距離を縮めることとなり、失ったはずの感情に胸を締めつけられていく……。
早熟な少年少女に贈る、もどかしく苦いラブストーリー。 

(ファミ通文庫より)

第七位「デュラララ!!」成田良悟

あらすじ

東京・池袋。そこにはキレた奴らが集う。非日常に憧れる少年、喧嘩上等のチンピラ、ストーカーもどきの電波娘、趣味で情報屋を営む青年、ヤバイ患者専門の闇医者、魔物に魅せられた高校生、そして漆黒のバイクを駆る“首なし(デュラハン)ライダー”。そんな彼らが繰り広げる物語は痛快な程マトモじゃない。だが、彼らは歪んでいるけれども―恋だってするのだ。

(電撃文庫より)

第六位「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」渡航

あらすじ

青春は残酷だ!?ひねくれ男の妄言ラブコメ--青春は嘘で欺瞞だ。リア充爆発しろ!

ひねくれ者故に友達も彼女もいない高校生・八幡が生活指導の先生に連れてこられたのは、学園一の美少女・雪乃が所属する「奉仕部」だったーー。
さえない僕がひょんなことから美少女と出会ったはずなのに、どうしてもラブコメにならない残念どころか間違いだらけの青春模様が繰り広げられる。
俺の青春、どうしてこうなった?『僕は友達が少ない』の平坂読氏も(twitterのつぶやきを)注目する期待の新鋭、『あやかしがたり』で第3回小学館ライトノベル大賞、ガガガ部門大賞受賞の渡航(わたり・わたる)が残念系ラブコメに参戦!?

(ガガガ文庫より)

感想・レビュー

第五位「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」伏見つかさ

あらすじ

イマドキ女子中学生な妹の相談は、トンデモないものだった!?俺の妹・高坂桐乃は、茶髪にピアスのいわゆるイマドキの女子中学生で、身内の俺が言うのもなんだが、かなりの美人ときたもんだ。 けれど、コイツは兄の俺を平気で見下してくるし、俺もそんな態度が気にくわないので、ここ数年まともに口なんか交わしちゃいない。 キレイな妹なんかいても、いいことなんて一つもないと、声を大にして言いたいね (少なくとも俺にとっては)! だが俺はある日、妹の秘密に関わる超特大の地雷を踏んでしまった。 まさかあの妹から “人生相談” をされる羽目になるとは──!?

(電撃文庫より)

第四位「バカとテストと召喚獣」井上堅二

あらすじ

容紹介 「総員ペンを執れ! 」 テストで召喚戦争!? 恋ありバカあり破壊度満点の新・学園コメディ! 「こんな教室は嫌じゃああっ!!」 アホの明久は叫んだ。ここ文月学園では、進級テストの成績で厳しくクラス分けされる。秀才が集まるAクラスはリクライニングシートに冷暖房完備だが、彼のいる最低Fクラスの備品はボロい卓袱台と腐った畳だけ。 明久は密かに憧れる健気な少女・瑞希の為、クラス代表の雄二をたきつけて戦争を始める。それは、学園が開発した試験召喚獣を使い上位組の教室を奪うという危険な賭けだった!? 第8回えんため大賞編集部特別賞受賞作。

(ファミ通文庫より)

感想・レビュー

第三位「六花の勇者」山形石雄

あらすじ

Real or Fake.信じるか、疑うか。救うか、滅ぶか・

闇の底から『魔神』が目覚めるとき、運命の神は六人の勇者を選び出し、世界を救う力を授ける。地上最強を自称する少年アドレットは、その六人、『六花の勇者』に選ばれ、魔神復活を阻止するため、戦いへ向かう。だが、約束の地に集った勇者は、なぜか七人いた。その直後、霧幻結界が作動し、七人全員が森に閉じ込められてしまう。七人のうち誰かひとりが敵であることに気付いた勇者たちは疑心暗鬼に陥る。そして、その嫌疑がまっさきにかかったのはアドレットで――。伝説に挑み、謎と戦う、圧倒的ファンタジー、堂々始動!

(集英社ダッシュエックス文庫より)

感想・レビュー

第二位「とある魔術の禁書目録」鎌池和馬

あらすじ

超能力は当たり前の学園アクションストーリー!「超能力」が“一般科学”として認知された世界――。東京西部に位置する人口230万人弱の巨大都市。人口の約8割を学生が占めることから、「学園都市」と呼ばれていた。落第寸前の高校生・当麻は、ある日「魔術(オカルト)」の世界から逃げてきたというシスター姿の少女・インデックスに遭遇。最初は半信半疑だったが、二人の前に本当に魔術師が現れて――!?

(電撃文庫より)

感想・レビュー

第一位「ソードアート・オンライン」川原礫

あらすじ

「これは、ゲームであっても遊びではない」

クリアするまで脱出不可能、ゲームオーバーは本当の“死”を意味する──。謎の次世代MMO『ソードアート・オンライン(SAO)』の“真実”を知らずログインした約一万人のユーザーと共に、その過酷なデスバトルは幕を開けた。 SAOに参加した一人である主人公・キリトは、いち早くこのMMOの“真実”を受け入れる。そして、ゲームの舞台となる巨大浮遊城『アインクラッド』で、パーティを組まないソロプレイヤーとして頭角をあらわしていった。 クリア条件である最上階層到達を目指し、熾烈な冒険(クエスト)を単独で続けるキリトだったが、レイピアの名手・女流剣士アスナの強引な誘いによって彼女とコンビを組むことになってしまう。その出会いは、キリトに運命とも呼べる契機をもたらし……。果たして、キリトはこのゲームから抜け出すことができるのか。 第15回電撃小説大賞<大賞>受賞作『アクセル・ワールド』の著者・川原礫!

(電撃文庫より)

感想・レビュー

このラノ!2013ノミネートランキング

  1. 第一位「ソードアート・オンライン」川原礫
  2. 第二位「とある魔術の禁書目録」鎌池和馬
  3. 第三位「六花の勇者」山形石雄
  4. 第四位「バカとテストと召喚獣」井上堅二
  5. 第五位「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」伏見つかさ
  6. 第六位「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」渡航
  7. 第七位「デュラララ!!」成田良悟
  8. 第八位「東雲侑子は短編小説をあいしている」森橋ビンゴ
  9. 第九位「サクラダリセット」河野裕
  10. 第十位「境界線上のホライゾン」川上稔

まとめ

以上がランキングになります。

このラノ2013の王者は、2年連続で「ソードアート・オンライン」に決定しました。おめでとうございます。

このラノ史上初の二連覇達成となりましたが、果たして殿堂入りとなる三連覇達成はできるのか?

非常に楽しみでありますね。

今回は常連組もいるのですが、「六花の勇者」や「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」「東雲侑子は短編小説をあいしている」「サクラダリセット」「境界線上のホライゾン」など結構新規作品の参戦も多かった年だったかと思います。

私は川原礫さんの「ソードアート・オンライン」、鎌池和馬さんの「とある魔術の禁書目録」、山形石雄さんの「六花の勇者」、井上堅二さんの「バカとテストと召喚獣」、渡航さんの「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」などを読みましたね。

では次回のこのラノ2014でお会いしましょう。さようなら。